ビートルズ

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いよいよビートルズのお話になります。
もうほとんど説明なんか要らないかも
知れませんが、イギリスが生んだ世紀のスーパースター
ビートルズについて少しお話させていただきます。


おそらくビートルズの事を嫌いという方は
ほとんどいないんじゃないでしょうか、
少なくとも私の周りには、いません。


メンバーは

●ジョン・レノン〜1940年10月9日−1980年12月8日 Vo&ギター

●ポール・マッカートニー〜1942年6月18日 Vo&ベース

●ジョージ・ハリスン〜1943年2月24日−2001年11月29日 Vo&リードギター

●リンゴ・スター〜1940年7月7日 Vo&ドラム

イギリスのリバプールで結成され、1962年レコードデビュー〜1970年に解散しています。
実はこの4人の他にあと2人メンバーがいました。

ランドルフ・ベスト=ビートルズの初代ドラマーで1962年レコードデビュー
直前まで在籍していました。

そしてもう一人ご存知の方も多いと思いますが、
スチュアート・サトクリフ=初代ベーシストです。

映画『バック・ビート』で彼の事が描かれています。
彼の脱退後それまでギターだったポール・マッカートニーがベースに転向しました。

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ビートルズの凄さの一つはそのほとんどがオリジナル曲だったと言う事です。

当時ポップス音楽界は作詞、作曲、演奏、歌がほぼ完全に分業化されていましたが、
『ラブ・ミー・ドゥ』以外のシングルはすべてオリジナルでした。

あのエルヴィス・プレスリーさえ持ち歌は別の人の作詞作曲だったのです。

ファッションでも一世を風靡しました。初期の頃の襟なしルック、マッシュルームカットなどです。

デビュー曲『ラヴ・ミー・ドゥ』は初登場49位最高21位まで昇りました。
無名の新人デビューとしてはまずまずのヒットでした。

そして勝負をかけるセカンドシングルを当時のマネージャー、ジョージ・マーチンは
他の作曲家による新曲を用意していましたが、
ジョンとポールはオリジナル曲でいくと主張。
そして選ばれたのが『プリーズ・プリーズ・ミー』です。
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そしてその翌年の1963年ビートルズ伝説がはじまります。
発売後たった35日で『プリーズ・プリーズ・ミー』が
ナンバーワンに輝いたのです。

そしてその後の発表したシングルすべてをナンバーワンにしていったのです。
気がつくとあっと言う間にイギリスの国民的スターになっていました。

有名な話があります。
それは皇室のロイヤル・バラエティー・パフォーマンスにビートルズが
招待された時の事です。

皇族たちが列席する格式の高いショーにロックグループが出演するなんて事は
前代未聞の出来事です。
このときのジョン・レノンは『安い席の人は拍手して、
高い席の人は宝石をならしてください』と言ったそうです。

以来、『タイムズ』や音楽評論家たちがこぞってビートルズを絶賛。
レノン&マッカートニーは『ベートーベン以来の偉大な作曲家』
と最大限の賛辞を贈られたのです。


そしてビートルズはイギリスの若者たちに大きな夢を与える事になります・・・

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