レイラ

いとしのレイラ

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今現在3大ギタリストで一番有名人なのは?
『エリック・クラプトン』ですね。


私の世代は、やはり『いとしのレイラ』だと思うのですが

今は『チェンジ・ザ・ワールド』なんでしょうか?

何といっても凄いのは今現在も

ロックやブルースのギタリストの多くに影響を与え続けているという事実です。


私がはじめて聞いたのが『いとしのレイラ』なんですが、

かれこれもう30年位前だと思います。

ですが今だにトップギタリストである、

というのは本当に凄い事だと思います。

当然私も、かなり影響を受けています。

無意識に彼のフレーズが出てきたりしますし・・・
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『エリック・クラプトン』の活動歴は、1963年1月から8月まで『ルースターズ』に在籍。
その後『ケイシー・ジョーンズ・アンド・ジ・エンジニアズ』に参加。
程なくロンドンでも注目を集めていたバンド『ヤードバーズ』に加入。

その『ヤードバーズ』でのプレイが認められ、その存在が注目されるようになったのですが、
バンドのポップ路線志向に嫌になり他のメンバーと意見が対立、1965年に脱退します。
その後、前述の『ジェフ・ベック』『ジミー・ペイジ』が相次いで『ヤードバーズ』に参加する事になります。

その『ヤードバーズ』脱退後、『ジョン・メイオール・アンド・ブルースブレイカーズ』に参加します。
その頃すでにロンドンの街中に“CLAPTON IS GOD”の落書きが現れ、『ギターの神』とまで呼ばれるようになっていました。

その後ビートルズに対抗できる唯一のバンドと言われた『クリーム』を結成。メンバーは
『エリック・クラプトン』『ジャック・ブルース』『ジンジャー・ベイカー』ロック史上最強のトリオです。

しかし、才能をぶつけ合い素晴らしい演奏が生まれる一方で、メンバー間のエゴの衝突により
人間関係が悪化、バンドは空中分解する形で解散します。
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それから新天地を求めてアメリカに渡り、南部のミュージシャンと組んだ
『デレク・アンド・ザ・ドミノス』に参加します。

〜その時に発表したのが『いとしのレイラ』です。〜
様々なセッションにギタリストとして参加する一方、本格的なソロ活動をスタートしました。

しかし1970年代には薬物依存症、1980年代にはアルコール依存症、
交通事故、胃潰瘍・・・さらに愛妻『パティ・ボイド』
(親友ビートルズのジョージ・ハリスンの前妻〜いとしのレイラ)との別離を経験。
ミュージシャン生命の危機に陥ります。

1990年代初めには、イタリア人女優との間にもうけた初めての子供が、
ニューヨークの高層マンションの窓から転落死するといった事故にもあっています。

〜その時の事を歌った曲が『ティアーズ・イン・ヘブン』です〜
しかし幾度の災難に遭いながらも、そのたびに立ち直り、
そうした経験を糧にますます演奏に磨きを加えて、
世界のトップミュージシャンとして活躍を続けていると言う事は、本当に凄いの一言です。

〜『いとしのレイラ』〜
『エリック・クラプトン』が、『デレク・アンド・ザ・ドミノス』で出したアルバム
いとしのレイラ』のタイトル曲でありロック史に残る名曲。

大親友であった『ビートルズ』の『ジョージ・ハリスン』の妻パティに恋をしてしまい
その私的感情から生まれた曲です。
歌詞の内容も当時の『エリック・クラプトン』の
悩み苦しんでいる気持ちが前面に押し出されています。


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