ギブソン&フェンダー

ギブソンとフェンダー

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2大エレキギターメーカーであるギブソンとフェンダー、ギターをされていない方でも一度は聞いた事があると思います。

今現在は、いろんなメーカーがありますしハンドメイドの小さな工房などもいれると、数えきれない位の数だと思います。
しかし今なおギブソンとフェンダー=『レスポール』と『ストラトキャスター』が基本みたいな感じです。

ではまず『ギブソン』からお話します。

『オーヴィル・ヘンリー・ギブソン』という人が創業者で、1894年ミシガン州カラマズーでマンドリン製作を始めたのが最初です。

1902年に販売会社として、ギブソン社が設立します。その後、数々のギターのデザイン革新に貢献し『L5モデル』により、アーチトップ・ギターのトップ企業となりました。

1936年には、一般的には世界初コマーシャル・ベースのエレクトリックギターであるモデル『ES‐150』を発売しました。

そして1952年ギタリストのレス・ポールと共同でソリッドギターを設計、『レスポールモデル』を完成させエレキギターのスタンダードモデルになりました。


その後も1950年代において『エクスプローラーモデル』『フライングVモデル』シリーズ等を次々に発表しました。

そしてついに当時在籍していたセス・ラヴァーにより『ハムバッキングピックアップ』の開発、
セミアコースティック『ES-335』モデルに搭載しました。

このピックアップは通称『P.A.F』とよばれ名器として、すごい高価で取引されています。

さらにこの『P.A.F』を搭載している1959年の『レスポールモデル』はハードロックギタリストに非常に人気があり
希少価値もあって信じられない値段で売買されていたりします。

個人的にも夢のギターの一本で、いつかは手に入れてみたい・・・と思っています。



さてもうひとつのギターメーカー『フェンダー』についてです。

私はこの『フェンダー』派になります。エレキギターを始めた頃から
フェンダータイプのギターを使っていました。

少し余談になりますが、その昔日本には、今では考えられない様な名前のメーカーがあったんです。

『ギブソン』〜『ギボソン』、『フェンダー』〜『ファウンダー』、
あと『トムソン』『トーマス』・・・等など
ロゴを見ると、一瞬本物?と思わせるような字体で、本当に今なら裁判沙汰?
って感じだったんです。

実は私もその『ファウンダー』のムスタングモデルを買ったのが、
生まれて初めてのエレキギターでした。
ま、この話はまた後ほどお話させて頂きます。

『フェンダー』は1945年設立されスティール・ギターとアンプの製造を開始します。
1949年世界ではじめて、量産型のソリッドボディのエレクトリックギター
『エスクワイヤー』を発表します。

その後『ブロードキャスター』『テレキャスター』と改名、
同じ頃世界初のエレクトリックベースである『プレシジョンベース』も発表しています。
フレットを採用し正確な音程を得る事ができる『プレシジョンベース』は
当時としては革命的だったそうです。

そして1954年には、私も大好きな『ストラトキャスター』を発表。
その後も1958年に『ジャズマスター』1959年には『ジャズベース』、
1961年に当時の最高級機種である『ジャガー』を発表する等、
現在も多くのプロミュージシャンに愛用されている名器を生み出しました。

『フェンダー』のギター&ベースの特徴としては、
まずボルトオンによるデタッチャブル・ネック方式があります。
そのほかのギター(セットネック方式)と違い格段に修理等がしやすくなっています。
今では多くのギターメーカーで採用されています。

個人的には、1960年位のスラブボードと言われる『ストラトキャスター』を
手に入れるのが目標です。
このギターもかなりの高値で取引されています。

いつか絶対に手に入れるぞぉ!

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