ヘヴィメタル

ヘヴィメタル登場

ヘヴィメタル登場

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1970年代後半『ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル』と名付けられたムーブメントが、イギリス全土から世界中に広まりました。


現在は単に『ヘヴィメタル』と呼ばれています。『ハードロック』をより重く・
激しく・スピード感を増した音楽はまさに『ヘヴィメタル』と言う名前がふさわしいと思います。

音楽雑誌の記者が、名付けたと言われています。

代表的なバンドは、やはり『アイアン・メイデン』でしょう。
当時かなり流行っていました。

個人的には、ドイツの『アクセプト』がお勧めです。

『レストレス・アンド・ワイルド』というアルバムの一曲目の『ファスト・アズ・ア・シャーク』

という曲は、後の『スラッシュメタル』に通じる物を感じます。
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アメリカでは、1980年代に入り『LAメタル』が台頭して来ます。

『モトリー・クルー』や『ラット』『ナイトレンジャー』などが有名です。

その当時『MTV』のバックアップにもより、加速度的に発展して行きます。


この時代は、イギリス・アメリカのバンドだけでは無く、世界各国のバンド

がアメリカでも受け入れられる様になっていきます。

オーストラリアの『AC/DC』、西ドイツの『スコーピオンズ』、
日本の『ラウドネス』カナダの『トライアンフ』・・・

その後発展を続け、1980年代後半には『ボン・ジョヴィ』『デフ・レパード』
『ホワイトスネイク』といったバンドが天文学的なセールスをあげるなど
全盛期を迎えました。

そういった中『ガンズ・アンド・ローゼズ』の大ブレイクを最後に勢いを失って行きました。



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そして『スラッシュメタル』が一世を風靡する事になります。

『アンスラックス』『スレイヤー』『メガデス』『メタリカ』の
スラッシュ四天王を筆頭に

ヘヴィメタルにハードコアの過激さを加え、徹底的にスピードを追求する激烈なサウンドが身上でした。


スラッシュメタルの影響下生まれたのが『デスメタル』です。

アメリカフロリダ州のタンパを中心に『デス』『オビチュアリー』などのデスメタルバンドが続々と出現します。

『デスメタル』の特徴(皆さんあまり知らないと思いますので)

●ダウンチューニングされたギター&ベース

●基本的に半音階で構成されたコード進行

●テンポの急激な変化、手数の多いドラム、複雑なギターリフ

●複雑な曲展開

●高速スラッシュビート、ブラストビートの多用

●デスヴォイスと呼ばれる歌い方(低い声で叫ぶ)

●歌詞のテーマは死体、殺人、性倒錯、ゾンビ、反キリスト、悪魔など

個人的にこのあたりは、全然詳しくありませんので、

結構いい加減な事を書いていると思いますが、大体こんな感じだと思います。

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