ハードロック

ハードロック3大ギタリスト

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1970年代ハードロック、個人的にも一番大好きな時代です。
と同時に3大ギタリストの時代でもありました。

ハードロック3大ギタリストとは
『ジェフ・ベック』『ジミー・ペイジ』『エリック・クラプトン』
です。

プロ・アマ問わず影響されたギタリストは?と尋ねても必ずといっていいほど、
彼らの名前があがります。



私もこの3人ともう一人『リッチー・ブラックモア』は
昔必死でコピーしました。
今でもしていますが・・・

まずこの3大ギタリストには大きな共通点があります。

3人とも『ヤードバーズ』というバンドに在籍していました。

ではまず一人目『ジェフ・ベック』の紹介をします。


●ジェフ・アーノルド・ベック 
 1944年6月24日 イギリス、サリー州ウォリントン生まれ

 1962年姉から同じ学校に在籍していたジミー・ペイジを
   紹介され意気投合する。

 1965年スタジオ・ミュージシャンとして多忙だったジミー・ペイジに紹介され
 
   エリック・クラプトン脱退直後のヤードバーズに参加する。


 ヤードバーズ脱退後、ジェフ・ベックはソロ・シングル
 『Hi Ho Silver Lining 』を発表。

 この「Hi Ho Silver Lining」が大ヒットしましたが、
  ポップス路線に否定的なジェフ・ベックは、
 その後新たなバンド、第一期ジェフ・ベック・グループを結成する。

 メンバーには、ロッド・スチュアート、ロン・ウッド、
   ニッキー・ホプキンス、
 エインズレイ・ダンバー(後にトニー・ニューマンに交代)が
  名を連ねている。

 しかしセカンドアルバム『ベック・オラ』発表後、ロッド・スチュアートとロン・ウッドが脱退。

 


  その頃ヴァニラ・ファッジのティム・ボガート、カーマイン・アピスと
  ロッド・スチュアートの4人での新バンド結成の構想があったのですが、
  交通事故で重症を負い白紙に・・・

 復帰したジェフ・ベックは新メンバーを集め、
  第二期ジェフ・ベック・グループを結成する。

 ベースにクライヴ・チャーマン、キーボードにマックス・ミドルトン、
  ドラムにコージー・パウエル
 ヴォーカルにボブ・テンチというメンバーでした。

 第二期ジェフ・ベック・グループは第一期よりも洗練された
  ブラック・ミュージックからの影響を大きく受けたサウンドでした。

 しかしジェフ・ベックは再び当時カクタスで活動していた
  ティム・ボガード、カーマイン・アピスと接触、
  8月のアメリカ・ツアーで突然メンバーチャンジを行い、
 その後第二期ジェフ・ベック・グループは空中分解してしまう。

 残ったティム・ボガード、カーマイン・アピスにヴォーカリストとして
  ポール・ロジャース招聘を図るも失敗し、
  結局ベック・ボガード&アピスとして活動することになります。

 が1974年にはジェフ・ベックとティム・ボガードの対立から自然消滅、
  事実上の解散になりました。

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